
日本をもっと知ってもらおう
モンゴルをもっと知ってもらおう
そしてお互いの新しい未来を創ろう

Japan Festival in Mongoliaについて
JAPAN FESTIVAL in Mongolia は、日本とモンゴルの絆を祝う文化の祭典です。
両国は1972年に外交関係を樹立し、2022年に50周年を迎えました。2025年には天皇皇后両陛下がモンゴルをご訪問され、両国の交流はますます深まっています。経済面ではEPAの締結により、今後も活発な協力が期待されています。
さらに、2022年に署名された「平和と繁栄のための特別な戦略的パートナーシップ行動計画(2022~2031年)」では、文化交流・文化振興・文化遺産保護の推進が掲げられました。
このフェスティバルは、在モンゴル日本国大使館とモンゴル国日本文化愛好家協会が長年共催してきた「ポップカルチャーフェスティバル」を発展させたものです。日本とモンゴルの歴史、文化、芸術、そして社会や経済の姿を広く紹介し、両国の人々が互いをより深く理解する場となります。
イベントを通じて、人と人をつなぎ、文化を分かち合い、未来へと続く交流を育むことを目指しています。
日本を『まるごと』知ってもらう
日本に暮らすモンゴルの方は 9,144人。そのうち 3,150人が留学生であり、人口比で見ると世界で最も日本留学率が高い国がモンゴルです。つまり、モンゴルでは 350人に1人が日本に滞在している計算になります。もし日本の人口規模に置き換えると、なんと 36万人が海外に滞在しているほどの親日ぶりです。
そんな親日国家モンゴルですが、これまで「日本をまるごと体験できるイベント」は存在しませんでした。
2018年8月に開催された「ポップカルチャーフェスティバル」では、夏休み期間にもかかわらず 3,000人もの来場者が集まり、日本のポップカルチャーへの関心の高さを示しました。
そして2019年からは、ポップカルチャーにとどまらず、日本の伝統・文化・社会を幅広く紹介する場としてイベントを拡大し、「JAPAN FESTIVAL in Mongolia」と銘打ち、毎年8月にイベントを開催してきました。
このフェスティバルは、モンゴルの人々に日本を知っていただくだけでなく、日本からの参加者にモンゴルを知っていただく機会でもあります。
